ショットピーニング (Shot Peening) とはショット・ブラストを利用した表面処理の形式のひとつで、主に鉄鋼表面に対して、表面の硬化及び表面応力の均一化を図る処理です。具体的には、鋼製の小さなボールを空気圧または機械力により投射して処理対象(ワーク)にぶつける。投射される鋼球のスピードは、40~数百m/s程度、鋼球の大きさは0.5ミリ~数ミリ程度である。深い硬化層は大きな鋼球を、浅く硬い硬化層は小さな鋼球を早いスピードで投射することで得ることが出来ます。
第一化工株式会社は九州・西日本で数少ないショットピーニング処理を含む幅広いブラスト工事が出来る企業です。