金属素地調整の手段としてもっとも広く行われている方法で、研削材を高速で素材表面に叩きつけ、錆や不純物を取り除き、金属表面の清浄化・粗面化・活性化槌打効果を同時に行います。
主な目的として塗装下地・溶射下地・ライニング下地・メッキ下地を作ります。研削材としてスチールグリッド・アルミナグリットを使用する他に、ピーニング効果のあるセラミックショット及びガラスビーズなども、ステンレス鋼及びチタンに対して施工しています。
また、化学プラント等の現地での出張工事も行っています。
| ショットピーニング工事、おまかせ下さい! |
ショットピーニング (Shot Peening) とはショット・ブラストを利用した表面処理の形式のひとつで、主に鉄鋼表面に対して、表面の硬化及び表面応力の均一化を図る処理です。具体的には、鋼製又はセラミックスの球を空気圧または機械力により投射して処理対象(ワーク)にぶつけます。投射される鋼球のスピードは、40~数百m/s程度、鋼球の大きさは0.5ミリ~数ミリ程度です。深い硬化層は大きな鋼球を、浅く硬い硬化層は小さな鋼球を早いスピードで投射することで得ることが出来ます。
第一化工株式会社は九州・西日本で数少ないショットピーニング処理を含む幅広いブラスト工事が出来る企業です。 |